経営理念
当社は物流業の一翼を担い、液体化学品のバルク・タンク・ターミナルとして、良質なサービスの提供と環境保全に積極的に取り組み、事業活動を通じて、社会に貢献する。 |
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基本方針
当社の主要業務は、顧客から依頼されている石油製品、液体化学品等、あらゆる液体貨物の保管および取り扱いであり、タンク・配管・入出荷設備などを有する高度な装置産業であり、取扱品の大半は、消防法上の危険物に指定されている。そのため業務の遂行にあたっては、良質な作業品質の提供と環境・安全・健康の確保を、業務の基本とする。 |
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良質な作業品質および効果的なハンドリング・システムの提供により、顧客の満足および信頼を得る。 |
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装置産業として、安全で良質なサービスの提供と環境保護を確保できるよう、設備の保全ならびに従業員の健康維持に万全を期す。
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全企業活動を通じて、環境負荷の評価を行い、環境影響を低減するための科学的根拠を有し、かつ広く受け入れられる手順を定め、それを効果的に実行する。
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事業活動にあたっては、関連する法律、条例およびその他法規制を遵守する事はもちろんのこと、積極的な自主基準を確立し、社会との調和を図る。
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技術革新の激しい変化に対応し、品質上の不適合や、環境汚染の防止に努めるとともに、継続的改善に努める。
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本方針に沿って、具体的で達成可能な重点課題を、品質目標、環境目的および目標として設定し、組織を挙げて取り組み、達成を確実なものとする。
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本方針は、社内に掲示し、社内教育などを通じて、方針・目的・目標およびこれらの達成情況が全社員に理解され、維持されることを確実にする。
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本方針は、社外関係者の理解と協力を得るため必要に応じて公表する。
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品質方針・環境方針は、事業環境変化などに対応して社内体制を変えるためにレビューし、必要に応じて改訂する。
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