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安全パトロールの実施
社長以下本社役員、部長が実施者となり、女子社員を加え、各事業所を訪問し、構内のパトロールを実施して、安全意識の向上を図る。不安全な箇所があれば指摘し、改善を求める。
頻度:年1回 |
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オブザベーションラウンドの実施
本社技術・情報部における部長、副部長、課長が、交替で各事業所を訪問し、巡回し、不安全状況があれば改善指導する。
頻度:各事業所月1回以上 |
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本社安全会議の開催
本社主導により、現場サイドも参加し、現場と本社が一体となってヒヤリハットや事故事例から類似事故を防止し、安全に関するあらゆる角度から検証し、注意点を明確にすると共に参加者全員の安全についての意識の向上と、各事業所へ持帰り所員一人一人に安全についての啓蒙を図る。
春はVopak Global SHE Dayとして5月18日(水)に実施する。
頻度:年2回(春・秋) |
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事業所別安全会議の開催
各事業所ごとに全所員(日本ケミカル荷役鰍含む)参加により、安全に関する意見の交換、新規取扱いに伴う変更の管理の徹底、その他、安全に関する知識と経験の共有化を図る。本社技術関係者も参加し、他事業所の情報伝達や事故事例による類似事故の防止を図る等。この安全会議の基礎となる日々の安全確認の実施を怠らないようにする。
頻度:各事業所毎月1回 |
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BBS(Behavior Based Safety)の推進
昨年数値が低かった分野を集中的に改善し、SHEパフォーマンスのレベルを上げる。
頻度:随時。全従業員によるアンケートは10月に実施する。 |